| 子供の「ゆとり教育」として2002年から3割削減されていた勉強内容が、学力低下の懸念から、 |
| 2005年4月からの教科書に発展的内容として、一部復活致しました。 |
| この発展的内容は、基礎力がある子供が学習するもので、基礎力のない子供は、学習しません。 |
| 学校の先生の判断で、発展的内容を学習する子供と、学習しない子供に分けられるという |
| 仕組みです。義務教育の場でこのような区別をしていいのか問題があるところです。 |
| 親心としては、自分の子供は、学習する方に入って欲しいと思うのが当然だと思います。 |
| 当塾では、2002年からも削減された内容で中学校の学習で必要と判断した内容は、 |
| 引き続き指導しておりますので、安心しておまかせ下さい。 |
| 算数では、小学5〜6年生になると約4〜5割が 「よくわからない」 と答え、 |
| 理解できないまま、中学に進学しているのが現状です。 |
| 中学生の半数以上が、数学を苦手としていますが、原因は、小学校で学習する基本的な |
| 算数を理解していないことにあります。 |
| そのため5・6年生で学習する内容をしっかり理解し基礎力をつけましょう。 |
| 国語では、高学年になると、人の考え・意見を理解し、その根拠を読み取る |
| ものが増え、漢字もかなり多くなります。 |
| そのため当塾では、国語の時間ごとに毎回漢字テストを行い、必ず「漢字は得意だよ」 |
| と言えるまで繰り返し指導致します。 |
| また文章問題は、お子様の関心を上手くコントロールしながら題材に興味を持ち、 |
| 楽しくなるよう指導致します。 |
| 英語では、ローマ字をほとんど小学校で覚えず中学に進学する子供が多く、 |
| 英語で、地名・名前等を書く時に困っています。 |
| そのため当塾では、世界統一ローマ字 『へボン式・ローマ字』 をマスターすること |
| から始めます。そして徐々に英語のおもしろさに興味を持たせ、中学校に進学 |
| した時英語が得意科目になるよう指導致します。 |
| 英会話を習わせているので英語は必要ないとおっしゃる保護者の方もいらっ |
| しゃいますが、中学の英語の学習に残念ながら英会話はほとんど役にたちません。 |
| 中学英語の準備講座です。必ず中学で英語の学習を始めた時にやらせてて |
| よかったと実感なさいます。 |