| ※ 2005年度の入試から中学校からの推薦入試がなくなり |
| 自己推薦型の「 前期募集 」に変わり、一般入試は、「 後期募集 」 となりました。 |
| 自己推薦型の入試では、受験生本人の意志で自由に出願できるため、 |
| 受験しやすくなりました。 |
| しかし、その分受験倍率が、高くなりました。 |
| 受験方法は、「 自己PR書 」 を書いて提出し、その上で面接をおこない 、 |
| 内申書と合わせて合否が選考されます。 |
| 50分程度の総合問題を実施する高校もありますので、 |
| 受験する高校の情報に注意しなくてはなりません。 |
| ※ 自己PR書は、A4版の表裏に、志望動機や、 |
| 勉強・部活動などでがんばったことを書いて高校に提出するものです。 |
| 高校側が、面接の時に質問する資料にするもので、点数化は、されません。 |
| 以上のように変更されましたが、受験生にとって準備しておく内容は、 |
| 今までと変わりありません。唯一の変更は、推薦入試での合格が、 |
| 今までよりかなり難しくなる(高倍率になる)ことです。 |
| いままで以上に内申点が大きく合否に影響する受験になりました。 |